アンチラックスの原理
赤外線(IR)について
700ナノメートルよりも長い波長の光を赤外線(IR)といいます。
700ナノメートルに近いほど(可視光に近いほど)メラニンに吸収されやすく、逆に波長が長くなると皮膚の深部まで届きやすくなります。
アンチラックスでは1250ナノメートル~1800ナノメートルの波長の赤外線(IR)を採用しています。
長所1) 水分に吸収されやすい
スキンタイトニングのターゲットは皮膚の大半を占める厚さ2~3mmの真皮層です。
1300ナノメートル前後の赤外線(IR)は水分に吸収されやすいので血流が豊富な真皮層を加温するのに適しています。
長所2) 赤い色にも黒い色にも反応しない
赤外線(IR)でも1064ナノメートルのヤグレーザーは脱毛に使用されています。
メラニンに吸収されるから脱毛に使用されるのです。
小ジワやたるみを目的とする機械はメラニンにもヘモグロビンにも反応してはいけないという理由で
1250ナノメートル~1800ナノメートルの波長域を選びました。
ヤケドなし
1250ナノメートル~1800ナノメートルの波長の赤外線(IR)は業界初です。
メラニンにも反応しないので色黒の人にも安全に施術できます。
RFについて
RFはラジオ波(Radio Frequency)のことですが、
身体の中を流れる際は皮膚表面よりも温度の高い真皮層のほうに流れやすくなります。
そして流れる際に発熱しますので、赤外線(IR)が上げた真皮の温度を更に上げることができます。
交互射出と冷却システムについて
従来機では赤外線(IR)とバイポーラーRFを同時に作動させながら皮膚表面を冷やしていましたが、
赤外線(IR)の加温と相殺されて皮膚浅層の加温が不十分でした。
アンチラックスではRFを作動する際には赤外線(IR)を停止するという業界発のプログラムを採用しましたので
皮膚浅層まで十分に加温でき、それによって目の回りの小ジワ(カラスの足跡)もしっかり改善できるようになりました。
モノポーラーRFについて
アンチラックスではモノポーラーハンドピースもオプションで使用できます。
モノポーラーは皮膚の深い層の加温に適しており、たるみやリフトアップに有効です。























