脱毛のしくみ
脱毛のターゲットは、毛乳頭から少し浅いところにある膨大部と呼ばれる部分です。
そこに毛の再生工場である幹細胞(stem cell)があるといわれています。
私たちのおこなっている脱毛は、この幹細胞(stem cell)のみを熱変性させようというものです。
これは選択的温熱脱毛法と呼ばれています。
熱変性とは、例えば生卵を茹でると白身や黄身が固まるような変化のことです。
ヒヨコは生卵から生まれますが、けっして茹で卵からは生まれません。
同じく熱変性した幹細胞(stem cell)から毛は育たないのです。
光を照射するとエネルギーは毛根のメラニンに吸収されて高熱になり、
毛根に接触している幹細胞(stem cell)が2次的に反応して熱変性するというのが脱毛です。
細胞自体がなくなるわけではありません。
また選択的温熱脱毛法は
毛乳頭や皮脂腺開口部にダメージをあたえることなく脱毛できるP-NAIN(ピーナイン)を使用します。
更に詳しい情報は脱毛の原理のページをご覧ください。

P-NAIN発光
こちらはサファイアでできた照射面の写真です。
この面を皮膚に押しあててCIPLという光を照射します。

















