



P-リボーン誕生経緯
以前渋谷高橋医院では、炎症をおこしているニキビや赤ら顔、シミに悩む方に、殺菌効果のあるレーザーピーリングの美顔術フォトリボーンをおこなっていました。
2004年4月に脱毛においても美顔においても、効果と安全性を確保するには皮膚冷却装置が必須であるという考えのもと、温度コントロールシステムを搭載したP-NAINが開発されました。
一台でフォトフェイシャルとフォトリボーンができて、脱毛も可能な機械がP-NAINです。
P-NAINでおこなうフォトリボーンはP-リボーン、フォトフェイシャルはP-フェイシャル、という名称でサービスを提供させていただいております。
2004年4月に脱毛においても美顔においても、効果と安全性を確保するには皮膚冷却装置が必須であるという考えのもと、温度コントロールシステムを搭載したP-NAINが開発されました。
一台でフォトフェイシャルとフォトリボーンができて、脱毛も可能な機械がP-NAINです。
P-NAINでおこなうフォトリボーンはP-リボーン、フォトフェイシャルはP-フェイシャル、という名称でサービスを提供させていただいております。
P-リボーンとは
P-リボーンと呼ばれる光美顔術は、黒色炭素と無害な酸化チタンが含まれているプラズマジックジェルを肌の表面に塗布し、そこにCIPLという光を照射し反応させ、二次光(プラズマ)を発生させて皮膚をきれいにしていきます。
ヤグレーザーと呼ばれるレーザーを用いたフォトリボーンという治療を応用したものです。
更に詳しい原理はフォトリボーンのページを御覧ください。
温度コントロールシステムを搭載したP-NAINを使用し、P−リボーンをおこなっているので、より安全に施術をおこなうことが可能となりました。
一般的に、ある特定の波長の光を何かの物質に向けて照射すると、設定条件によっては、その物質は二次的に音や光などのエネルギーをだすことが知られています。
P-リボーンはCIPLを無害な酸化チタンに向けて照射し、370ナノメートル~1000ナノメートルの間でピーク出力が均一な様々な波長の2次光(プラズマ光)を出すことにより施術をおこなう光美顔術です。
P-リボーンで使用するプラズマジックジェルには黒色炭素が含有されていますから照射部位のレーザーピーリングも同時におこなわれます。
これにより、シミ、小ジワ、ニキビ、ニキビ跡(ニキビ痕)、赤ら顔、毛穴の黒ずみなどの施術が行なえます。
真皮深層の真皮乳頭下層~真皮網状層にまで光が届きますので、真皮の中にある繊維芽細胞の働きが活性化し、皮膚の張りに必要なコラーゲンやエラスチンが生成されることにより、皮膚にハリをあたえ、小ジワや毛穴の開きが改善されます。
また、毛穴に詰まった皮脂が二酸化炭素や水に分解される為に毛穴の黒ずみや毛穴の開きに効果を発揮します。
ハンドピースの照射口を小さくすることにより、小鼻などの部分にも細かく照射することができるので、小鼻の黒ずみや毛穴の開きを気にされているお客様にも効果的です。
P-リボーンは370ナノメートル〜1000ナノメートルの様々な波長を出しています。600ナノメートル以下の波長では赤い色素への吸収度がよいので、皮膚表面の毛細血管拡張を軽減することによって、赤ら顔を改善していきます。
P-リボーンの体感はノックされたような軽い衝撃はございますが、痛みはありません。
全く痛みがないので、眠ってしまうお客様もいる程です。
こちらの図をご覧ください。

図1は施術前の皮膚の状態です。角質のキメは粗く、お化粧ののりも悪い状態です。
毛穴の開きと黒ずみが目立ち、表皮にはシミも見られます。
図2は、施術前の皮膚に、プラズマジックジェルを塗布したところです。
図3は施術後の皮膚です。ピーリング効果により角質の肌理(キメ)が整い、すべすべになっています。ハリもでて、毛穴も引き締まり、シミも薄くなってきています。
P-フェイシャルは大体3~4週間に一度の施術が目安ですが、P-リボーンに関しては皮膚への負担が極めて少ない為、「次の施術まで何日開けないといけない」といった制限は特にありません。毎週来られる方もいらっしゃいます。

左:「1回目07年08月02日 左側」 右:「7回目08年01月15日 左側」

左:「右横」 右:「右横・2回目3週間後」
次に、P-リボーンの特徴といえるニキビへの効果を見てみましょう。

ニキビの原因は、様々な要素が重なって出来ますが、その内の重要な原因の一つに、アクネ菌(P.acnes)の存在があげられます。
P-リボーンではCIPLとプラズマジックジェルの働きにより、P-フェイシャルやフォトフェイシャルでは出せない370ナノメートル付近の波長の光が出ますので、アクネ菌(P.acnes)に対する殺菌作用があります。
アクネ菌(P.acnes)の出すポルフィリンによる活性酸素を取り除き、P-リボーン後の有効成分が浸透しやすくなった皮膚にヒアルロン酸、コラーゲン、セラミドが含まれたMパックで保湿をし、ニキビ治療には欠かせない存在となっている高濃度ビタミンCのイオン導入を組み合わせることで、皮膚の深部にまで浸透させ、相乗効果でかなりの効果があげられています。
さらに、フラーレンを併用されるとより効果的です。
フラーレンは活性酸素を吸収し、除去することでメラニン生成を抑制します。
活性酸素を無害化することで炎症のあるニキビを改善する効果があります。
また、メラニン生成を抑えることで、色素沈着したニキビ跡(ニキビ痕)の改善も期待できます。
当院のフラレンCローションはフラーレンに加え、従来のものと比べて格段に皮膚に吸収されやすい「100倍吸収ビタミン」と呼ばれるビタミンC誘導体(APPS)を高濃度に配合されていますのでさらに高い効果を実感していただけます。

左: 「1回目・正面」 右: 「5回目・正面」
P-リボーンは顔だけでなく、陰部以外のあらゆる部位に対しての施術が可能です。
顔以外でご希望が多いのは
首・・・フェイスラインから首にかけてのニキビ、ニキビ跡(ニキビ痕)
背中・・・ニキビ、ニキビ跡(ニキビ痕)やざらつき、くすみ
胸元・・・ニキビ、ニキビ跡(ニキビ痕)やざらつき
などです。
顔以外の部位はポケットティシュ3個分が一部位の範囲です。
ヤグレーザーと呼ばれるレーザーを用いたフォトリボーンという治療を応用したものです。
更に詳しい原理はフォトリボーンのページを御覧ください。
温度コントロールシステムを搭載したP-NAINを使用し、P−リボーンをおこなっているので、より安全に施術をおこなうことが可能となりました。
一般的に、ある特定の波長の光を何かの物質に向けて照射すると、設定条件によっては、その物質は二次的に音や光などのエネルギーをだすことが知られています。P-リボーンはCIPLを無害な酸化チタンに向けて照射し、370ナノメートル~1000ナノメートルの間でピーク出力が均一な様々な波長の2次光(プラズマ光)を出すことにより施術をおこなう光美顔術です。
P-リボーンで使用するプラズマジックジェルには黒色炭素が含有されていますから照射部位のレーザーピーリングも同時におこなわれます。
これにより、シミ、小ジワ、ニキビ、ニキビ跡(ニキビ痕)、赤ら顔、毛穴の黒ずみなどの施術が行なえます。
真皮深層の真皮乳頭下層~真皮網状層にまで光が届きますので、真皮の中にある繊維芽細胞の働きが活性化し、皮膚の張りに必要なコラーゲンやエラスチンが生成されることにより、皮膚にハリをあたえ、小ジワや毛穴の開きが改善されます。
また、毛穴に詰まった皮脂が二酸化炭素や水に分解される為に毛穴の黒ずみや毛穴の開きに効果を発揮します。
ハンドピースの照射口を小さくすることにより、小鼻などの部分にも細かく照射することができるので、小鼻の黒ずみや毛穴の開きを気にされているお客様にも効果的です。
P-リボーンは370ナノメートル〜1000ナノメートルの様々な波長を出しています。600ナノメートル以下の波長では赤い色素への吸収度がよいので、皮膚表面の毛細血管拡張を軽減することによって、赤ら顔を改善していきます。
P-リボーンの体感はノックされたような軽い衝撃はございますが、痛みはありません。
全く痛みがないので、眠ってしまうお客様もいる程です。
こちらの図をご覧ください。

図1は施術前の皮膚の状態です。角質のキメは粗く、お化粧ののりも悪い状態です。
毛穴の開きと黒ずみが目立ち、表皮にはシミも見られます。
図2は、施術前の皮膚に、プラズマジックジェルを塗布したところです。
図3は施術後の皮膚です。ピーリング効果により角質の肌理(キメ)が整い、すべすべになっています。ハリもでて、毛穴も引き締まり、シミも薄くなってきています。
P-フェイシャルは大体3~4週間に一度の施術が目安ですが、P-リボーンに関しては皮膚への負担が極めて少ない為、「次の施術まで何日開けないといけない」といった制限は特にありません。毎週来られる方もいらっしゃいます。
P-リボーン経過写真(シミ、皮膚のハリ)

左:「1回目07年08月02日 左側」 右:「7回目08年01月15日 左側」
P-リボーン経過写真(毛穴の開き)

左:「右横」 右:「右横・2回目3週間後」
次に、P-リボーンの特徴といえるニキビへの効果を見てみましょう。

ニキビの原因は、様々な要素が重なって出来ますが、その内の重要な原因の一つに、アクネ菌(P.acnes)の存在があげられます。
P-リボーンではCIPLとプラズマジックジェルの働きにより、P-フェイシャルやフォトフェイシャルでは出せない370ナノメートル付近の波長の光が出ますので、アクネ菌(P.acnes)に対する殺菌作用があります。
アクネ菌(P.acnes)の出すポルフィリンによる活性酸素を取り除き、P-リボーン後の有効成分が浸透しやすくなった皮膚にヒアルロン酸、コラーゲン、セラミドが含まれたMパックで保湿をし、ニキビ治療には欠かせない存在となっている高濃度ビタミンCのイオン導入を組み合わせることで、皮膚の深部にまで浸透させ、相乗効果でかなりの効果があげられています。
さらに、フラーレンを併用されるとより効果的です。
フラーレンは活性酸素を吸収し、除去することでメラニン生成を抑制します。
活性酸素を無害化することで炎症のあるニキビを改善する効果があります。
また、メラニン生成を抑えることで、色素沈着したニキビ跡(ニキビ痕)の改善も期待できます。
当院のフラレンCローションはフラーレンに加え、従来のものと比べて格段に皮膚に吸収されやすい「100倍吸収ビタミン」と呼ばれるビタミンC誘導体(APPS)を高濃度に配合されていますのでさらに高い効果を実感していただけます。
P-リボーン経過写真(ニキビ)

左: 「1回目・正面」 右: 「5回目・正面」
P-リボーンは顔だけでなく、陰部以外のあらゆる部位に対しての施術が可能です。
顔以外でご希望が多いのは
首・・・フェイスラインから首にかけてのニキビ、ニキビ跡(ニキビ痕)
背中・・・ニキビ、ニキビ跡(ニキビ痕)やざらつき、くすみ
胸元・・・ニキビ、ニキビ跡(ニキビ痕)やざらつき
などです。
顔以外の部位はポケットティシュ3個分が一部位の範囲です。
ご自宅のケア
P-リボーン照射後は特に有効成分がお肌に吸収されやすくなっておりますので、日々のご自宅でのお手入れもとても大切になります。
ニキビ、ニキビ跡(ニキビ痕)、シミにお悩みの方はヒアルロン酸、コラーゲン、セラミドが入ったローションMでたっぷりと保湿をしていただき、21エッセンスαでニキビやシミに働きかけ継続していただくことで新たなニキビやシミを防いでいきます。
シミが気になる方はさらに、フラレンCローションをお使いいただき、メラニン産生を抑制し、シミやシワの原因である活性酸素を除去して透明感がありハリのある皮膚を保っていきましょう。
乾燥する方は新陳代謝を高め肌に潤いを与える有効成分ビタミンA、Eが配合された保湿クリーム、リペアベールをお使いください。
コスメタッチを併用しますとバリア機能を超えて化粧品の有効成分をより吸収させることができます。
ニキビ跡(ニキビ痕)は紫外線を浴びてしまうと、シミの原因にもなりますので、日中はしっかりとフラーレンとビタミンC誘導体が配合されたフラレンCリスベールで紫外線を防ぎましょう。
フラレンCリスベールは紫外線を防ぐだけではなく、シミを防ぎ、ケアをしてくれます。
このフラレンCリスベールは、ノンケミカルタイプの皮膚に優しい日焼け止めですので、P-リボーン直後のデリケートな皮膚の上にもお使いいただけます。
ニキビ、ニキビ跡(ニキビ痕)、シミにお悩みの方はヒアルロン酸、コラーゲン、セラミドが入ったローションMでたっぷりと保湿をしていただき、21エッセンスαでニキビやシミに働きかけ継続していただくことで新たなニキビやシミを防いでいきます。
シミが気になる方はさらに、フラレンCローションをお使いいただき、メラニン産生を抑制し、シミやシワの原因である活性酸素を除去して透明感がありハリのある皮膚を保っていきましょう。
乾燥する方は新陳代謝を高め肌に潤いを与える有効成分ビタミンA、Eが配合された保湿クリーム、リペアベールをお使いください。
コスメタッチを併用しますとバリア機能を超えて化粧品の有効成分をより吸収させることができます。
ニキビ跡(ニキビ痕)は紫外線を浴びてしまうと、シミの原因にもなりますので、日中はしっかりとフラーレンとビタミンC誘導体が配合されたフラレンCリスベールで紫外線を防ぎましょう。
フラレンCリスベールは紫外線を防ぐだけではなく、シミを防ぎ、ケアをしてくれます。
このフラレンCリスベールは、ノンケミカルタイプの皮膚に優しい日焼け止めですので、P-リボーン直後のデリケートな皮膚の上にもお使いいただけます。























