照射回数と効果
毛は毛乳頭から栄養を受けて伸びている時期(成長期)と成長が止まって抜け落ちている時期(休止期)を繰り返しています。
休止期の毛孔にレーザーを照射しても毛が抜け落ちているので効果がありません。
毛周期に合わせて2~3ヶ月ごとにダイオードレーザーを3~4回照射すると、ほとんどの人は90%以上の減毛が得られ、残った毛も産毛状態となります。
さらに完全をめざすのであれば、より高出力で、あと数回の照射をおこないます。
こちらで御覧いただけますように、
ダイオードレーザーならアレキサンドライトレーザーで処理できなかった産毛も処理できます。
その理由はこちらを御覧ください。
3~4回と書きましたが男性のヒゲは別です。
80~90%の減毛までに10回弱の照射回数が必要です。
また、最初の数回は非常に痛みを伴い、火傷(ヤケド)も高頻度で発生します。
私たちはこのように工夫しているのですが、男性のヒゲの脱毛は本当に難しいとおもいます。
詳しくはこちらを御覧ください。
脱毛豆知識:
最近、女性週刊誌やファッション雑誌などで光脱毛・プラズマ脱毛という言葉を見かけます。 学問的にはレーザーではありませんが、脱毛可能な近赤外線をだす点では、レーザーとまったく同じ働きをします(冷却装置はついていません)。 ロングパルスのものもあるようですから性能はアレキサンドライトレーザーと同程度であるとおもわれます。 (若干、副作用が多い可能性があります。その理由はこちらを御覧ください)
















