ヘソのピアッシング (Navelpiercing)
5B12Z-HESOまたは5B12W-HESOというピアッサーを使いますが、耳にくらべて皮膚が厚くて硬いので強い力が必要です。
高橋医院でも慣れないうちは写真のようなハンドルにピアッサーをとりつけてピアッシングしていました。
下の実演ムービーでおわかりいただけますが、片手で皮膚を引っ張りあげて、もう片手でピアッシングしなければなりません。
ですから初心者が狙ったところに確実にピアッシングするというのは難しいのも事実です。
もともと、このピアッサーは必要にせまられて高橋医院内で使用する目的でつくりました。
開発当初は他のドクターに説明しても需要がないとのことで興味を示していただけなかったのですが、
昨年くらいからブームとなり急激に問合わせが増えています。
そして、あらたに始められたドクターから
「うまくピアッシングできなかった。狙いどおりの位置にピアッシングできなかった」
というクレーム相談もいただくようになりました。
ヘソは耳タブとちがって皮膚が固いのでピアッシングには強い力が必要です。
そこで狙いを定めて両手でピアッシングできるように専用のピンセットを造りました。
「おすすめムービー」を御覧ください。
2001年8月31日
ヘソは耳タブとちがって屈伸運動などでホールが伸び縮みします。
未完成のときの運動は傷口としてのホールに負担がかかり炎症がおこりやすくなり、
いちど炎症をおこすと真っ直ぐなピアス軸が皮膚を圧迫して最後には切れてしまいます。
そこでヘソや眉などのフラットな場所にも安心して使用できる屈曲したファーストピアスを造りました。
カーブド・バナナといいます。
ピアッシングの方法自体はストレートのファーストピアスと同じでが、最下段の「カーブド・バナナを使ったピアッシング」を御覧ください。
2004年3月18日
(渋谷高橋医院院長高橋知之)
動画
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ハンドルをつかったピアッシング
(高品質:上映まで少し時間をいただきます)
ハンドルをつかったピアッシング (低品質:早く見られます) -
ハンドルをつかわないピアッシング
(高品質:上映まで少し時間をいただきます)
ハンドルをつかわないピアッシング (低品質:早く見られます) - ハンドルをつかったピアッシング (MPGに変換してありますので下記の操作が不要です。変換によって画質が落ち、ダウンロードに時間を要します)
- ハンドルをつかわないピアッシング (MPGに変換してありますので下記の操作が不要です。変換によって画質が落ち、ダウンロードに時間を要します)
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おすすめムービー(ピアッシング前に御覧ください)
希望場所に正確にピアッシングするためのピンセットが完成しました。 このピンセットをつかったピアッシング方法をDr高橋が説明実演しております。
この動画ファイル形式はMPGです。最高圧縮してありますが、それでも7分44秒・6MBの大きなファイルです。
(ダウンロードするにはアナログ接続で約28分、ISDNで約15分を要します) -
カーブド・バナナ(湾曲したファーストピアス)を用いたピアッシング
(この動画ファイル形式はWMVです。最新版のウインドゥズ・メディアプレーヤで御覧ください)
上の実演ムービーで説明した「ピアッシングの手順とケア」を文書にまとめました。
こちらです。
ピンセットはこちらで入手できます。
ピアッサーといっしょにお近くのクリニックにお持ちになってピアッシングしてもらってください。
またこちらのクリニックでは院内にピンセットとピアッサーを用意してあります。
ご覧になるには
(ファイルはVDOでエンコードされたAVI形式です)















