P-NAIN3
2005年10月3日にP-NAIN2が完成しましたというアナウンスをしましたが、
実はそのときにすでにP-NAIN3の開発に着手していました。
そのP-NAIN3がやっと完成したのですが、P-NAIN2とP-NAIN3の外見も性能も全く同じです。
では何が違うかというと、P-NAIN2はP-NAIN1に比べて冷却能力が格段に向上しているのですが、
そのために電力消費がとても多くて時々ブレーカーが落ちてしまいます・・・。
構成部品をすべて見直して、プログラムもつくりなおしたのがP-NAIN3というわけです。
機械のメンテナンスも容易になりましたが、施術を受けられる患者様お客様の側からすれば変化はありません。
P-NAIN3は省電力化がかないましたし個々の部品の負担も軽減しましたので、それならばもっとこき使ってやれと、
またまた幾つかの部品のアップグレードを行なって、最高出力を45ジュールから60ジュールにまで高めることに
成功しました。
スポーツカー風に言えば、tune-up P-NAINでしょうか。
この画面は脱毛設定でハンドピース温度をマイナス3度、出力を60ジュールに設定したところです。
相当なパワーアップで、色白な女性の口周りなどでは効果を発揮するとおもいますが、
「押す・拭く・ジェル」があまいと火傷(ヤケド)の心配がありますので
安易には使用しないほうがよいかもしれません。
ライトシェアでも40ジュール以上で施術している医療機関はほとんどないようですので、
まあ、私の道楽でつくったようなものです。
いちおう P-NAIN EX とでも呼ぶことにします。
2006年7月29日
渋谷高橋医院院長
高橋知之















