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  1. 東京 渋谷高橋医院
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  3. トラブルを起こさないために:トラブルが起きたら穴を塞がずに治す

トラブルが起きてしまったらピアスホールを塞がずに治療

腫れたり、膿んだりしてしまうとピアスが邪魔となりケアがしづらくなります。
だからといってピアスの出し入れをくり返すと、傷がひろがってしまい治りにくくなります。
生傷の状態でピアスを長い間つけていると金属アレルギーの原因ともなるので早期に正しい治療を受けましょう。

シリコンを使ったピアス治療(←クリックすると学術論文へリンクします)

金属製のピアスからシリコン製の柔らかいリングピアスに置き換えます。
そして、それぞれの症状に合わせて消炎剤や抗生物質等を併用し、リンパ液や膿をホールから絞り出していくと、ピアスホールを塞ぐことなく治療できます。
ピアスを3ヶ月以上、調子の悪いホールにつけていると金属アレルギーの原因となりますので早期の専門医の治療をおすすめします。
そして、治療の際に金属アレルギー検査を行っておけば、今後ピアスを購入する際の参考になるので、病院で相談してみてください。

炎症が治まればスリーパーというリングピアスに換えられます。
スリーパー
↑・・・画像をクリックすると、学術論文を御覧になれます


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