よくある質問 : 点滴
点滴全般
Q1.痛みはありませんか?
A1. 針を刺す時にチクッとした痛みがある程度です。 まれに血管痛がございます。
Q2.通院はどのくらいの間隔で行けばいいのですか?
A2. 点滴の内容にもよりますが週に1~2回の通院が理想的です。 継続しておこなっていただく方が効果的です。
Q3.効果はすぐに実感できますか?
A3. 効果の実感や出かたには個人差がございますが、すぐ実感される方が多いです。
Q4.採血をした際に貧血になってしまった事があり心配です。
A4. 当院の点滴は、ベットに横になっていただいた状態でおこないますので心配ありません。 皮下注射の場合も貧血(緊張による迷走神経反射)が心配な方・注射が苦手な方は横になった状態でおこないますので遠慮なく仰ってください。
Q5.点滴と注射に違いはありますか?
A5. 皮下注射の場合は薬剤が少量でも注射部位が一時的に盛り上がったような状態になることがありますので、 量が多い場合は部位を分けて打つ必要があります。 その点、静脈注射や点滴の場合は薬剤を多く入れることができ、尚且つ注射よりもゆっくりと投与が行われる為、 体への負担が少なく効率よく全身に行き渡らせる事ができます。
Q6.妊娠中ですが点滴を受けることは可能ですか?
A6. 薬剤の種類にもよりますので、お問い合わせください。
Q7.点滴の跡が残ることはあります?
血管の細い方、内出血になりやすい方などの場合、 一概には言えませんがごくまれに内出血のような跡になる事がありますが、 数日で消えますのでご安心ください。
Q8.注射や点滴にかかる時間はどれくらいですか?
A8. 皮下注射は数十秒、静脈内注射は5分弱、点滴の場合は10~20分程度、 高濃度ビタミンC点滴は濃度により異なり30~120分程度で終了いたします。
高濃度ビタミンC点滴
Q9.高濃度ビタミンC点滴を受けられない場合はありますか?
A9. G6PD欠損症の方、妊娠中の方、透析中の方、腎臓機能の悪い方、栄養状態の極端に悪い方は、この治療を受けるとが出来ません。
Q10.そんなに大量のビタミンを体に入れて、副作用や害になることは無いのですか?
A10. ビタミンCは体にとって必要不可欠な水溶性のビタミンです。 風邪の予防、白内障や糖尿病の予防、日焼けやストレスなどで大量に消費しています。 また近年はガン細胞を殺したり、ガンを予防できるという報告がされています。 過剰にとっても問題は無く、余分なビタミンCは尿として排出されます。
Q11.G6PD欠損症とはなんですか?
A11. 伴性劣性遺伝を示す家族性溶血性貧血で、世界に数億人いると言われています。 日本人では全体の0.1~0.5%と少数です。 G6PD欠損症の方が高濃度ビタミンC点滴を受けると、溶血性貧血発作の危険性がありますので、事前に検査が必要となります。
Q12.G6PD欠損症かどうかわかりません。
A12. 高濃度ビタミンC点滴を受ける方に、G6PD欠損症の検査(¥8,400)を受けていただいておりますので、ご心配はいりません。 結果は最長で2営業日以内に出ます。 またすでに検査をした事が有り、検査結果を持ち込める方は事前に検査を受ける必要はありませんので、ご予約を取られる際に仰ってください。
Q13.副作用はありますか?
A13. 高濃度ビタミンCは副作用のない治療としても知られています。 強いて言うならば、眠気やダルさを感じたり、高浸透圧により喉が渇くことがあります(口渇)。 眠気やダルさは一時的なものなので心配ありません。 点滴の際は、ミネラルウォーターなど持ち込んでいただくと良いかと思われます。
プラセンタ注射・点滴
Q14.プラセンタを他の点滴にオプションとして組み合わせることはできますか?
A14. 当院で行われている点滴全てにオプションとして付け加えていただくことが可能です。 プラセンタについて、その他のQ&Aはコチラを御覧ください。
















