渋谷高橋医院HOMEへ
tel:03-3463-1150 mailto:info@takahashi.clinic.ac
  1. 東京 渋谷高橋医院
  2. 料金表
  3. ローションM

大切な日々のスキンケア

ローションM

肌の状態を、ハリがありキメが細やかで、シミ、ニキビのない丈夫な肌を維持する為には、 もちろんケミカルピーリングやP-フェイシャルやP-リボーンなどのような光美顔術が有効ですが、 やはり何といっても日々のケアの毎日の積み重ねが非常に大切です。
日中は有害な紫外線から肌を守り、お化粧もしなければなりません。
肌のケアをする為には当然毎日の洗顔が必要になってくるのですが、 クレンジングでファンデーションやお化粧の油分を落としてしまうと皮脂もごっそり落としてしまい、 そのままでいるとカサカサの乾燥肌になってしまいます。
そこで、通常は化粧水などで潤いを補い、その後ビタミンCローションや、フラーレンローションなどの美容液を塗布するのですが、 石鹸の頁でも述べたように、日々毎日肌につけるものは、効果があり、かつ余分な成分を極力取り除かなければなりません。
洗顔後最初に塗るのは化粧水ですから、肌に合わないものを無理してつづけていると、 せっかく美顔術を行なっても肌にどんどん負担を掛けることになってしまいます。

ローションMの働き

ローションMにはヒアルロン酸、コラーゲンと2種類のセラミドなどの保湿成分と数種類のアミノ酸が高配合されています。

<ローションMの主な有効成分>

■ ヒアルロン酸

ヒアルロン酸は、ムコ多糖類の一種で、蛋白質と結合して私たちの体内のあらゆる部分に存在する結合組織中の基質の主要な構成成分です。 細胞間隙に水をとりこんでゼリー状のマトリックスを形成し、細胞組織の保護及び構造を維持し、細菌感染に対する防御などの生理機能をはたします。 ヒアルロン酸の特徴は水分を補い潤滑性を与える保水保持力です。ローションMにはヒアルロン酸ナトリウムの形で配合されています。

■ コラーゲン

コラーゲンは動物の結合組織を構成する主要な蛋白質であり、全蛋白質の3分の1を占める重要な物質です。 コラーゲンは皮膜を形成して光や熱から皮膚を守り、高い保湿効果で皮膚を潤します。 また、一部のコラーゲンはコスメタッチを併用することで皮膚真皮層まで達し、結合組織の再生を促します。

■ セラミド

細胞間脂質は健やかな肌の角質層には満たされていますが、老化や乾燥によって失われていきます。 喪失し細胞間脂質を補う為に、米ヌカ油から抽出したスフィンゴ糖脂質(植物セラミド)を高純度に生成し配合しています。 水分の蒸散を防ぎ、肌のキメを整えます。 また、(メタクリル酸グリセリルアミドエチル/メタクリル酸ステアリル)コポリマーというあたらしいタイプのセラミドを同時配合し、 潤いのあるしっとりとしたお肌にしあげます。

■ 各種アミノ酸

一口にアミノ酸といっても何種類もあるのですが、どれも体に取っては大切な成分です。 ローションMには特にお肌に有用なアミノ酸を選択し、積極的に配合を行ないました。

ページの先頭へ戻る